日焼けのスキンケアは、しみにも有効なケア

過度の日焼けで怖いのは、しみですね。
日焼け対策としてきちんとスキンケア商品や化粧品を使用されていますか?

日焼け対策のスキンケアをする人は多いと思いますが、これは、しみに対する有効なケアとも言えます。
日差しの強い日や季節には、日焼け止めのファンデーションを塗ったり、UV効果のあるファンデーションにしたりとスキンケアの商品や化粧品をいろいろと使い別ける方もいることかと思いますが、メイクにもUV効果が高いスキンケア商品や化粧品を使ってくださいね。

【日焼け対策のスキンケアをする理由】
強い日差しは、太陽からの紫外線が、皮膚の“メラノサイト”という細胞を刺激し、日焼けとなります。
日中の外はもちろんのこと、じつは窓際などからも紫外線をたくさん浴びています。
それによってメラニン色素ができるのです(肌の乾燥や老化の原因も、紫外線が大きな要因と言われています)。
しみの原因の1つにこのメラニン色素が増えることなのですが、肌の新陳代謝が活発であれば、メラニン色素が増えた皮膚は自然と垢となり取れていくのですが、新陳代謝が活発でない場合は、肌に残ってしまいメラノサイト群になります。
それがしみとなって残ります。ですので、そうならないためにもきっちりと日焼けのスキンケアをしましょう。

また、体のホルモンバランスが崩れますとメラノサイトが活性化します。
その時に、強い紫外線を受けるとしみが出来やすくなります。
また、年齢とともに肌の新陳代謝が落ちてきますので、これによりメラノサイトが肌に残りやすく、しみができやすくなります。

【日焼けとしみへのスキンケア】

  1. 紫外線が強い日時や季節は、なるべく外出しない。窓際から離れる。
  2. 外出する場合は、場所や時間を考える。
  3. UV効果の高い化粧品(美白化粧品)などを選ぶ。
  4. 皮膚の新陳代謝に効果があるとされるスキンケアマスクやパック、化粧品などの商品を使用する。
  5. 新陳代謝を活発にする場合に必要なビタミンAやEを摂取する。

などに注意してみてください。

紫外線が強い夏などになってから、日焼けのスキンケアをしようとする人も多いかもしれませんが、紫外線が強いのは夏だけではありません。実は紫外線の量は、春から増えています。ほんとうは春先からの早めの日焼けのスキンケアが、しみを防いだり、肌の老化を遅くすること繋がります。